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スタッフブログ

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マホニアコンフューサ

2022-09-24
こんにちは~!しまです。
 
「マホニアコンフューサ」  みなさまは聞いたことはありますか?
 
某魔法学校の呪文...!ではなく、弊社でよくご提案させていただく植物の一種なんです
なんだか見たことあるような、、、という方もいるかもしれません!
ガーデニングや鉢植えの観葉植物として、また、公園やショッピングモール、
リゾートホテルなどの植栽でもよく見られる人気の庭木です。
葉が細く一年中葉を付けるマホニアコンフューサは、
和洋問わず様々なシンボルツリーと合わせやすいんです。
鮮やかな黄色の花や細い葉はヤシやソテツとの相性も良く、
アジアンリゾート風の演出に仕上げるときにもよく使われているのだとか!
マホニアコンフューサは樹木の高さが1~2m程度と低く、丈夫な性質で、
細長く少しトゲがある葉が特徴的です。
ノコギリのような形のトゲがありますが、実際は柔らかくてトゲに触っても痛くありません。
半日陰でも育つうえに病害虫も少なく、背丈も大きくならないため
剪定の手間もあまりかからないマホニアコンフューサは初心者でも扱いやすい庭木なんです◎
 
出始めの葉は赤く、次第に濃い緑色に変わります。寒い時期には再び赤く変わることもあり、
成長の度合いや気温の影響によって色の変化を楽しめるのも魅力のひとつです。
 
開花時期が4~5月と10~12月の年2回あり、
特にこれからの時期の10~12月は他の花が少ないこともあり、
庭を華やかに見せる植物として重宝されています✨
 
黄色いお花を咲かせた後は、緑色の実ができ、薄紫色、
さらに熟すとブルーベリーのような黒紫色に変わります。
(ぱくっと食べたくなる美味しそうな見た目をしていますが、
マホニアコンフューサの実は食用ではないそうです!残念...
これからの時期はちょうど、開花時期にあたる10月~12月のため、
マホニアコンフューサのお花を見れるかもしれません!
 
今回は、お手入れもあまり多く必要としない、常緑低木のマホニアコンフューサをご紹介しました!

 ついつい口に出して名前を言いたくなるほど語感がいいマホニアコンフューサ  !
名前だけでも記憶に残ればうれしいです

それではまた~

オリーブ

2022-09-01
こんにちは!
あっという間に8月も終わり、9月になりました!
少し肌寒いと感じる日が多くなってきましたね~。

過ごしやすくなってきましたが、
季節の変わり目の体調管理に気を付けてお過ごしください



さて、本日は秋に実が成るオススメのシンボルツリーについてお話したいと思います。
私のオススメのシンボルツリーは『オリーブ』です


オリーブの特徴として、葉っぱは細長で、シルバーがかった緑色をしています。

樹形は美しくおしゃれな雰囲気で特に洋風のお庭に合う樹木です。

オリーブは4月~6月ごろ白い花が咲き、9~11月の秋から冬にかけて実が成ります。

葉や花も鑑賞できて、常緑樹なので1年を通して楽しめる樹木になります。


花は白や黄色の5mm程度の可愛い花を咲かせ、実は塩漬けやピクルスなど食用にすることが出来ます!
(※オリーブ1本では実が出来ません!実をつけたい場合は違う品種を複数本植える必要があります。)
また、オリーブは暑さや乾燥にはとても強く、病害虫にも強い植栽です。
寒さにも耐性のある樹木で、育てやすい樹木でもあります!
(マイナス10度以下になる日が続くような寒冷地では庭植えは厳しくなります…



見た目も可愛くて、育てやすいオリーブをご紹介いたしました!


それでは高橋でした!

本日のランチ

こんにちは!ソウマです。
日中の気温は相変わらず高めですが
朝、夕の風は大分涼しくなってきた今日この頃。

夏の暑さに負け、放置していた花壇や家周りは
雑草が生え放題…
取り放題だったキュウリもやっと終わり、
菜園はそろそろ秋に向けての準備開始です。


8/27(土)に髙橋造園 六郷事務所の隣の「FRANK」さん内に
「CAFF GOODY」がオープン!!
現在はプレオープン中とのことで早速ランチに
行ってきました。

期間限定 サイズUP中の
ホットドックポテトセットと
オープンサンドの二つを注文(^^♪

ホットドックは安定の美味しさ(*^-^*)
セットのポテトはマックポテト風の細めのポテトに
オーロラソース付

オープンサンドはクロッフル
(クロワッサンのワッフル風??)
にクリームチーズとアボカド&エビ、
たっぷりの野菜が乗ってボリューミー(*^▽^*)
週替わりで内容が変わるそうです。


ドリンクやデザートも色々あるので
次はデザートを求めに行こうかな!(^^)!

オープンは8月27日(土)
営業時間 11:00~18:00
お休みは火曜

お近くにお越しの際はぜひ行ってみてね♪

もうすぐお盆ですね! ホオズキ飾りましたか?

2022-08-12
 こんにちは、平井です。

 いよいよ今週はお盆休みです。
 もうすでにお盆休みに入られている方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社では8月13日~16日までお休みをいただきます。
 期間中はご不便をおかけするかもしれませんが、何卒よろしくお願い致します。


 さて、皆様はどんなお休みを過ごされますか?


 今年は行動制限がありませんので、古里にて数年ぶりのお盆休みを過ごす方も多いかもしれません。


 お盆は盂蘭盆会(うらぼんえ)という仏教行事で、先祖の霊が帰ってきて子孫のもてなしを受けるという民俗行事です。
 古くから祖先祭祀と結びつき、季節の節目の重要な行事として位置づけられてきました。

 お盆にはさまざまな植物が飾られますが、今回はその中からホオズキについてお話ししたいと思います。



 ホオズキは、日本で昔から栽培される植物で、ナス科ホオズキ属の一年草または多年草。
 カガチ、ヌカヅキという別名もあります。

 ホオズキ属にはアメリカ大陸、アジア、ヨーロッパに100種あまりが存在し、日本では北海道、本州、四国などを広く栽培されています。
 草丈は60cmから80cm位。
 淡い黄色の花を6月から7月頃に咲かせ、この開花時期に合わせて日本各地で「ほおずき市」が開催されます。
 浅草寺のほおずき市は非常に有名で、浅草の夏の風物詩となっています。

 落花後のホオズキはかわいい果実も楽しめます。
 この時期になると、お盆の仏壇や精霊棚に、ホオズキの果実を飾る方も多いと思います。
 古事記や日本書紀では、「あかかがち」という名で、ホオズキが登場します。
 それほど古くから、日本人に馴染みがある植物なのです。


 ホオズキは漢字で「酸漿」と書きます。
 これは、当て字で、なぜこの漢字を使うかというとホオズキの中国語名が「酸漿」のためです。それに、日本語の読みを当てました。
 しかし、ホオズキには、別の漢字名もあります。
「鬼灯」です。
 こちらも、当て字となりますが、実は「鬼灯」にホオズキの意味を当てたのは、日本だけです。


 なぜ、日本ではホオズキに「鬼灯」の字を当てたとおもいますか?
 これは、ホオズキをお盆に飾ることと、関係があります。


 お盆はご先祖様の魂があの世から帰ってきます。
 お迎えの際に目印となるよう、迎え火や盆提灯(ちょうちん)の灯りを飾りますが、ホオズキの果実の色や形が、死者の霊を導く盆提灯に似ていることから、飾るようになったといわれています。


 日本では「鬼」という漢字の意味は「オニ」となりますが、漢字発祥の地である中国では、「鬼」の漢字に「オニ」の意味はありません。

 漢字の「鬼」は死体を表す象形文字から作られました。
 現在でも人が亡くなることを「鬼籍に入る」と表現しますし、今でも人は死んだら鬼になると考える方は多いです。
 ここでいう、鬼とは、「死者の魂」(=霊)を指します。


 中国から「鬼」の漢字と概念が日本に伝わりましたが、その際仏教の概念と結びつくことで、鬼は「恐ろしくて怖い異形の存在」(角の生えた彼ら)という日本独自の概念が出来上がりました。
 例えば、有名な作品に登場する例を挙げると水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に「縊鬼」(いき、いつき)という妖怪が出てきます(上の画像は明治時代の画報記者である久保田米僊の『夜窓鬼談』の「縊鬼」より)。
 この縊鬼は中国伝来の妖怪のため、鬼の漢字が付いている妖怪ですが、オニよりも幽霊に近い姿をしていることがわかります。
 漢字本来の意味に近い妖怪ですね。

 これらのことから、ホオズキに「霊の灯」という意味がもたらされ「鬼灯」という漢字名が当てられたのだわかりますよね。


 お盆は親族が集まる大切な機会です。
 本日は盆入り前日ですので、多くのご家庭で盆飾りが準備されていると思います。
 家族や親族で、昔話に花を咲かせながら準備をされることかと思います。
 故人を想いながら、大切なひとときを過ごしてください。

 それでは、よいお盆を!

夏といえば、夏休みといえば...朝顔!

2022-08-06
こんにちは~!しまです。
 
昨日は、仙台七夕で花火が上がってましたね!!
少ししか見えないかと思いましたが、家の窓から思っていたより見えたので夏の風物詩を楽しめました
 
そんな夏に咲くお花として、思い出した「朝顔」について触れさせていただきます。
 
小学生の頃の夏休みに、朝顔の観察日記やったなという記憶がぼんやりと残っています(笑)
朝顔のお花自体も夏らしくて色鮮やかで好きですが、私は朝顔の種が小さくてかわいくて好きでとれたら袋に入れて大切に保管してました(笑)

どんと、載せてみました(笑)
これだけでも色のバリエーションが豊かだなと感じますが、
実は品種が1600種あるそうです!!
その中のいくつかを紹介させていただきます。



上の左の写真から順に
 王道の「ヘブンリーブルー」
朝顔といえば、で想像するこの色はヘブンリーブルーだそうです。涼しげな色ですね


「パーリーゲート」

こちらは、白い色が特徴の品種です。色の濃淡は個体差によって出やすく、黄色が強くでれば明るいレモンイエローに、
色が淡く出るとクリーム色っぽく見えます。

 


「フライングソーサー」

ストライプの斑の入り方は同じ一つの株でも、それぞれ違う模様になるため、
一株を育てても、違った花の模様が楽しめます。

( たまに、白、青、紫それぞれ単色の花が咲くこともあるそうです。)



「ラビアンローズ」
白に近い淡いピンクの地色~写真の余蘊赤紫のはっきりとした地色になることもあり、色の幅がかなり広い品種なんです。
花の中心(筒)は白に抜けますが、その少し外側から星形のラインが入るそうです!★
 

「暁の海」
お花が大きいことから、超大輪朝顔とも呼ばれているそうです。お花の大きさを海で表現しているんでしょうか...?名づけ方が素敵です


「黒王」
暁シリーズの一つで、朝顔の中で最も黒に近いお花の色が特徴です。


「団十郎」
幻の朝顔とも呼ばれる品種で、江戸の人気歌舞伎役者、市川團十郎が歌舞伎内で着用した衣装が海老茶色だったことから名づけられました。


*朝顔の歴史*

朝顔は薬草として奈良時代に唐や百済から伝来し、「牽牛子(けにごし)」、薬名としては「黒丑(こくちゅう)」と呼ばれ、主に薬草園で栽培されていました。お花が美しいことから、朝顔ブームが何度か起こり、朝顔を扱った園芸書まで刊行されるほど、人気になったそうです。
 
花の色や形、花模様、葉形などいろんな点で品評会が実施され、そこから、ブームになっただとか。
 
*グリーンカーテンとして*

お花の色も全体的に涼しげな印象ですが、つる性の植物のためグリーンカーテンとしてもよく名前を聞きますね!
グリーンカーテンを作るには、種まきからなら5月中旬、苗からであれば6月ごろがおすすめだそうです。
今年の夏も暑いので少しでも涼しくなるなら、今更ながらグリーンカーテンが欲しくなってきました!(笑)
 
ちなみに朝顔のグリーンカーテンをつくるときは、生育旺盛で葉も密集する「西洋アサガオ」がおすすめです。
いくつかの品種を寄せ植えにして、いろんな色のお花も楽しみたいですね。
*個人的に好きな品種*
朝顔といえば、となるとヘブンリーブルーが王道で涼しげですが、個人的にはこの中だと、幻の品種と呼ばれている 団十郎や、黒に近い色で大人っぽい黒王に惹かれました!
 
気になった朝顔の品種はありましたか?
花の形や模様、色様々な品種があるので気になった方はぜひ朝顔の品種を探してみてはいかがでしょうか。花を楽しみつつグリーンカーテンにもぜひ!


それではまた~!
株式会社高橋造園
本社
〒984-0802
宮城県仙台市若林区
八軒小路5番地
TEL:022-227-0243
FAX:022-266-1193
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