スタッフブログ
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ガビオン
2026-04-17
こんにちは!
本日は、おしゃれで手間いらずの門柱、『ガビオン』についてお話ししたいともいます!
まずガビオンとは、ワイヤーメッシュ(鉄製の格子)で作られたかご状の枠の中に、天然石や砕石を詰めて構成される構造物のことをいいます。
重厚感のある佇まいと、素材そのものの美しさを活かしたデザインが魅力的で、モダン住宅やドライガーデンとの相性が良いです◎
もとは河川の護岸工事などに使用されていましたが、ユニークでおしゃれな見た目がヨーロッパなどで注目さえ、住宅や店舗でも装飾目的で使われるようになったそうです!
近年日本でも人気が高まり、デザイン性の高い賃貸や一般住宅で採用されるケースが多くなりました。


花壇の囲い、背面ウォール、門柱、ベンチなど、さまざまな場面で使われており、「機能性」「デザイン性」を両立させたい方にとっては、おすすめの素材になっています。
シンプルなのに存在感があり石の種類や色を変えるだけで
雰囲気を大きく変えられるのもポイントです
さらにガビオンは、アガベやユッカなどのインパクトのある植物との相性が非常に良い素材です。
隙間のあるメッシュ構造が通気性を高め、花壇や植栽エリアの装飾に最適で、ドライガーデンのような乾燥に強い植物を取り入れたスペースにもぴったり!
植栽と組み合わせることで、より魅力的に仕上げることが出来るのが魅力の一つです✨


ナチュラルモダンが好きな方や、他と被らない外構デザインが良いなと思っている人に
是非おすすめです
それでは、高橋でした!
外構工事で防犯対策!
2026-04-10
こんにちは!加藤です☺
物騒な事件が多々ある今、防犯対策は必須です‼
外構工事でうまく防犯対策はできないものでしょうか。
外構工事で防犯性を高めるには、
「侵入しにくい・見つかりやすい・逃げにくい」環境づくりがポイント。
■防犯対策の基本の考え方■
- 侵入に時間がかかる
- 周囲から見えやすい
- 音や光で目立つ
防犯性の高い外構は「隠す」よりも
“見せる・照らす・音を出す” がカギです。
“見せる・照らす・音を出す” がカギです。
しかし、見えすぎる外構はちょっと・・・
と思われる方もいらっしゃいますよね。
こんな時はクローズ外構とオープン外構のいいとこ取りを狙います。
★基本コンセプト★
・完全に遮断しない(=侵入者を安心させない)
・視線はコントロールする。(=プライバシーの確保)
【具体的な工夫】
①目隠しフェンスは『抜け感あり』
・ルーバータイプ、スリット入りのデザイン壁、高さは180cm前後まで
②門まわりは閉じすぎない
・セミクローズ外構とする、
・門柱の後ろにワンクッション空間
③植栽でやわらかく隠す
・常緑の中低木を間隔を空けて配置
・足元は見える状態をキープ
④光と音
・センサーライト(外から見えない位置にも設置)
・防犯砂利(裏側や死角に)
⑤カメラは”見せる”と”隠す”を使い分け
・見える場所→抑止効果
・見えない場所→記録用
完全目隠し+照明なし → 逆に危険
植栽を蜜 → 隠れ場所になってしまう
カーポート奥が暗い → 侵入されやすい
まとめると、
”見えない”ではなく「見えにくい+気配がある」状態が最強です
参考になれば、、、。
それではまた~
外構で花粉対策
2026-03-17
こんにちは、ならです。
暖かくなるにつれてニュースでも桜の開花予想が多くみられる今日この頃ですね
花粉症の私は毎日くしゃみや目の痒さに加えて喉もかゆいです。。
そこで今回は外構でできる花粉対策のお話です。
・・サンルームや囲いで花粉・黄砂をブロック・・
洗濯物への花粉付着は、多くのご家庭の悩みですよね。
サンルームやテラス屋根があれば、直接花粉が付着するのを軽減でき、太陽の光だけをテラスにとりこめます
囲いがあるだけでも、花粉や黄砂の侵入量はぐっと減るので、既存テラスに後付けできる囲いや、簡単DIYの防風ネットもおすすめです。
・・土面を減らすと花粉・黄砂の舞い上がりが軽減・・
土は花粉や黄砂が付着しやすく、乾燥すると風で舞い上がります。
そして意外と見落としがちなのが、庭の雑草や芝から出る花粉。
天然の芝だと、芝がイネ科の植物なので、天然芝自身が原因で花粉症を誘発させることもありえます。
そこで、人工芝・砂利・タイル・デッキパネルで土を覆うことで雑草の発生を抑え、花粉の元を減らします。
地面を覆うことでお手入れの負担も軽くなり、花粉だけでなく虫対策にもつながりますよ。
他にも、
✔ 洗濯物を干す動線がクリーンになる
✔ 子どもが遊んでも花粉が舞いにくい
といった、花粉対策以外にも良いこといっぱいですね◎
・・カーポートで上からの花粉をブロック・・
カーポートも、実は花粉対策に効果的。
屋根があることで、
✔ 車への花粉の堆積を軽減
✔ 玄関前の動線を守る
といったメリットがあります。
春先に車が花粉や黄砂で汚れる…というお悩みにも有効です。
花粉対策というと、
室内やマスクの話になりがちですが、外構からもアプローチできます。
春を少しでも快適に過ごすために、
外構からの花粉対策、考えてみませんか?
桜味
2026-03-13
針生です!
3月に入り、もう半ばですね!
卒業シーズンだったり、季節の変わり目だったり、年度末だったり、
変化がある月ですね!
なんだか特別な感じもします
←自分の誕生日があるからだろ
桜のシーズンも始まりますね
ふと思ったのですが、桜味の飲み物や食べ物は
どのように味付けしているのか気になりまして調べてみました!
さくら味はクマリンという香り成分が主成分で、
桜の葉や花を塩漬けや乾燥させる過程で、葉の細胞が壊れ、
クマリンが生成されることで私たちが感じる桜味の香りが生まれます。
ちなみに桜の品種によってはクマリンが出やすい品種と出にくい品種があるそうで、
オオシマザクラという品種がクマリンが出やすく、また桜餅の葉によく使われるそうです!
桜味は江戸時代から存在し、桜餅を始め今では桜のフラペチーノやパフェ、ケーキなど
春の訪れを象徴する日本独自の食文化であることがわかりました。
お花見もいいですが、こういうところでも春を感じられることは
日本人だからこその味わえる特権なのかもしれませんね
夜のカフェテラス
2026-03-06
こんにちは!
先日、福島県立美術館で開催しているゴッホの絵を見に行ってきました~!
美術館には1回ぐらいしか言ったことが無いくらい芸術に疎い私ですが、ゴッホは見てみたい!と思い足を運んでみました
神戸・福島・東京の3ヶ所を巡回しており、2026年の2月21日から5月10日までの期間、福島県立美術館で開催しています。
約60点を展示しており、ゴッホがオランダから南フランス・アルルに移り住むまでの前半生に焦点を当てているそうです。
今回展示されているうちの一つ、夜のカフェテラスは21年ぶりの来日になるそうです。
この作品は、ゴッホがアルルに滞在していた1888年に制作されたもので、星がきらめく夜空の下に人々が思い思いに過ごすカフェの様子が描かれています。
夜空の深い青と、カフェからあふれるあたたかな黄色のコントラストがとても鮮やかで、写真や画集で見るのとは違う迫力がありました!
夜のカフェテラスは撮影許可が出ていたので写真を撮りました!
普段の業務では、デジタル画面に向かう時間が多いのですが、
本物の絵画を見る良い勉強になりました
次回はアルルの跳ね橋が来年の2027年に展示されるそうですが、
なんと、アルルの跳ね橋は69年ぶりの来日らしいです!
貴重な機会なので次回も見に行こうと思います
それでは、高橋でした!




















