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スタッフブログ

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おすすめ! グランドカバー【アジュガ】

2022-05-14
 こんにちは、平井です。

 母の日も終わり、いよいよ本格的なガーデニングシーズンが到来です!
 春と秋は植え替えのベストシーズン。
 パンジーやビオラ等の冬からの植物は退場となり、ペチュニアやニチニチソウ、マリーゴールドなどの夏の暑さに強い植物への植え替えが始まります。
 店頭にも多くの春の花苗が並び、花選びが楽しくなりますよね。
 私もこの春に、長年憧れていたリースプランターを買いまして、八重咲きのサフィニア2種と葉物を寄せ植えしました。
 この数日で花が開いてきて、これからの開花が楽しみでなりません。
 う~ん、満開が楽しみ。



 我が家の庭はかなり狭いのですが、ペレニアルガーデンを目指して植栽しています。

 ペレニアル(perennial)は「絶え間ない」という意味を持ち、植物では多年生のものを指します。
 多年草・宿根草をメインにしてつくる庭のことをペレニアルガーデンと呼びます。

 私がペレニアルガーデンを目指している理由は、庭の植物のお手入れが最低限で済ませたいからです。
 花は好きだし、ガーデニングはしたい。
 でも、季節が変わるたびに植え替えをするのは手間もコストもかかる、それならば一度植えた後は、数年に一度の株の更新という最低限の管理で済む多年草・宿根草を中心とした(楽をしたいので)ペレニアルガーデンを選択しました。

 今回は、そんな面倒くさがりの私が庭に植えている宿根草のグランドカバーの【アジュガ】をご紹介したいと思います。
 アジュガは常緑性の宿根草で、耐陰性の強い植物です。
 1時間程度は日照時間を確保でき、風通しと水はけのよい場所なら栽培可能です。
 葉はロゼット状に広がり、ランナーを出して、子株を増やして広がっていきます。
 低く地を這って広がり常緑の葉が密生するため、グランドカバーとしては最適です。
 地植えにすれば、ほとんど管理も手間も不要です。
 ただし、踏み付けには弱いので、植え付け場所は花壇の脇や植栽スペースの空いている場所など、人の入らないような場所がおすすめです。

 上の写真は我が家で植えている銅葉の小型種のアジュガ チョコレートチップです。
 アジュガはこの他にも葉色・花色の違う種がたくさんあります。
 原種のアジュガ レプタンス。
 バニラ色の斑が美しい人気のアジュガ バニラチップ。
 濃い銅葉のアジュガ ダークマホガニー。
 ダークマホガニーよりもさらに濃い銅葉で黒に近い葉色のアジュガ ブラックスカロップ。
 白、紫、ピンクの斑入りのアジュガ バーガンディグロー。
 大型のアジュガ キャトリンズ ジャイアント。
 クリーム色、ピンクの細かい葉が特徴のアジュガ ディクシーチップ。
 ライムグリーンの鮮やかな葉をもつアジュガ ゴールドライム。
 ライムグリーンに白い斑入りのアジュガ ライムグロー。
 シルバーがかった葉色の アジュガ シルバーシフォン。
 ピンクの花色の代表種アジュガ ピンクシェル。
 ピンクの花色でグレーグリーンにクリームの斑が入るアジュガ ピンクライトニング。  
 ほかにもまだまだ。
 
 斑入りの品種は夏の暑さに弱い種類が多いのですが、我が家でも植えているチョコレートチップはアジュガの中でも丈夫で育てやすい品種でおすすめです。
 
 我が家のアジュガは、私の実家から差し穂にして増やして連れてきた子たちです。
 私の実家は南向きで敷地内に畑やハウスなどもある田舎なので、敷地も広く日当たり良好……というよりも日差しはかなり強烈(ただし、栃木県北部なので、仙台と気候差はあまりありません)。
 そんな庭でも植えっぱなしで、冬も常緑で、夏の直射日光にも負けずに咲いておりました。
 昨年秋に上の写真(左)のように挿し穂を作りまして、発根後に庭に植え付けました。
 8か月ほど経過した現在の状態がこちら。
 綺麗に咲いております。
 今ではいい感じにアジュガの小道ができてきています。

 我が家も南向き・南面に6m幅の道路という日差しの強い環境にはなりますが、今のところ何の問題もなく(むしろ生育旺盛に)咲いてくれています。

 グランドカバーを探している方や、花壇の空いたスペースに何か植えようと考えている方は、アジュガも検討してはいかがでしょうか?
 斑入りやダークカラーなど、いろいろな葉の色合いの品種があるので、花の色だけでなく葉の色で選ぶということも可能です。
 家の外観、エクステリアのイメージに合わせてお好きな品種を選べますよ。

母の日

2022-05-07
こんにちは!

あっという間に5月になり、GWも終わってしまいました!

今年のGWは長い人で、10日間もお休みがあったそうですね。
みなさん、GWは楽しめたでしょうか~


GW中、お店の中を歩いていると「母の日のプレゼント」というポップを見かけました!

毎年母の日は5月の第2日曜日。

今年の母の日は明日の5月8日です

もともと母の日とは、アメリカのアンナ・ジャービスという女性の活動から始まりました。
母を亡くしたアンナが、「生きているお母さんに感謝の気持ちを伝えよう」という活動を始めたことで母の日が広まったそうです。


日本では「母の日」に贈られることが多い赤いカーネーションですが、
「純粋な愛情」や「母の愛」などの花言葉があるそうです。とても良い言葉ですね


母の日にカーネーションや美味しいお菓子などプレゼントしてみてはいかがでしょうか!
私も帰省した時に母にプレゼントしたいと思います

それでは高橋でした!


レッドロビン

2022-04-22
針生です!
 
気温も暖かくなり花も咲き
緑も生い茂り気持ちがいい季節になってきましたね!
 
子どもの通学路を確認がてら歩いていると
花々と同じくらい目に付く生垣があったので
ご紹介しますね!
皆さん、見たことありますか?
こちらレッドロビンまたはベニカナメモチといいまして
よく生垣に使われる常緑樹です

御覧の通り、赤色の葉が特徴で
一度、根付いてしまえば水やりも極端に乾燥した時だけでOK
 
太陽に向かって、にょきにょきと芽が伸びるため
こまめな剪定が必要になります!
 
しかし、4月5月はこの赤色の葉が目立ち、その次に白色の小さな花が
たくさん咲くので、今の時期は剪定をお休みすると楽しめますね!
そういう楽しみがあるとかっこよくブロックやフェンスもいいけど
生垣も素敵ですね!
 
ぜひ皆さん!気にして見て下さい!
どの種類のお花とも組み合わせが合ってとっても素敵なので!

桜満開!!

2022-04-18
こんにちは!
久しぶりに投稿します、加藤です(*^^*)

先日子供を連れてお花見に行きました!
コロナの影響もあり、去年は自粛していたので、
久々の満開の桜に感動(*´Д`)

満開よりはちょっと散りかけでしたが、十分きれいに咲いていましたよ♪

2歳になった四男は桜は完全無視!
さらに花びらが嫌いらしく、風に舞って落ちてきた桜の花びらを嫌そうに見つめ、
レジャーシートには絶対座らない!
何が嫌なのか・・・不明です(-_-;)
歩くときは常に足元を確認し、踏みたくなさそう(笑)




結局いつもの枝ひろい遊び(笑)
三男が一緒に遊んでくれました(*^^*)

桜は庭木にはあまり向かないとよく言われていますが、
満開の桜を見ると、家にも欲しくなりますよね(*´Д`)

桜は成長が早く、あっという間に大木になります。
大きくなりすぎて邪魔だなーと思っても、
桜の木は切ると良くないといわれていますよね。
これは切った傷口から細菌に侵されやすいからです
剪定するのにもちょっとコツが必要なんです。

そして、背が高くなるということは、根も広がります。
狭い庭だと基礎等に影響が出る可能性が無いとは言えないのです。
大木になってからだと、万が一抜く必要が出てきても簡単には抜けません!

さらには落葉樹なので、秋・冬にはすべて葉を落とします。
桜が散った後も、葉が落ちた後も、木が大きいほど掃除が大変ですね(-_-;)

たとえ苦労があっても、それでも庭木に!という方はとめませんが、、、
満開で豪華な桜は、桜の名所で見るのが一番かと思います(^^)/

来年も行こう‼と決意しました(*''▽'')


休眠期のお庭の手入れについて

2022-04-07
 こんにちは。

 我が家のラナンキュラスラックスは今が見ごろ。
 クリスマスローズはいよいよ休眠期に突入しそうな様子。
 毎朝の出勤前に、庭で草むしりと花がら摘みをするのが日課となっている、平井です。


 4月になり仙台も最高気温が10度を超える日が増えてきました。
 青空を見るたびに、庭の花木がどのくらい大きくなるのか、つぼみはいつ咲くのかとワクワクが止まりません。


 気温が温かくなるこれからの時期は多くの植物が休眠期を終え成長期に入りますが……植物の休眠期中にやっておいたほうがいいお庭の手入れについてお話をしたいと思います。


 休眠期に行うお庭の手入れ……それは【剪定】です。


 弊社でも一般住宅のお庭の手入れを受けておりますが、お仕事をいただく時期は一般的に夏と冬が多いです。
 なぜなら、この時期が剪定タイミングの王道にあたるためです。
 樹木の剪定は一般的には毎年行うのが基本ですが、夏には「軽剪定」、冬には「強剪定」を行います。


 夏に行う軽剪定は、主に繁茂しすぎていたり、伸びすぎてしまっていたりする枝を整える程度の作業となります。
 一方、冬の強剪定は樹形全体を整えるために剪定を行います。
 休眠期に枝を切っておくことで、生長期に入ったときに樹木が元の状態へ戻ろうとするため枝の伸びが良くなるからです。
 また、休眠中の選定なら樹木への負担も軽減することができ、生育への影響も軽減できます。

 これらは一般的な樹木のお話なのですが、冬の時期を外して3~4月の春先に強剪定を行う樹木があります。
 皆様も一度は目にしたことがあるはず。
 もしかしたらあなたの家のお庭や鉢にも植えられているかもしれません。
 ちなみに平井家には青緑色の葉が美しい、ロケット型のスカイロケットという品種を2本植えています。


 ガーデニングに詳しい方なら、スカイロケットの名前でピンときたんじゃないでしょうか?


 はい、その植物とは、【コニファー】です。
 コニファーとはおもに欧米に自生する針葉樹の総称のことです。

 スギやヒノキなど国内で流通しているコニファーの品種は多種多様です。
 樹形や葉色のバラエティに富み、国内に流通しているだけで約200以上の種類があるといわれています。
 ヒノキ科のゴールドクレストやマツ科のブルーアイスなどが有名です。


 コニファーは寒さや乾燥に強く、常緑で葉色も豊富なため、近年ガーデニング利用される機会が増えてきました。
 一方、高温多湿の日本の夏の気候には根本的に合いません。

 コニファーを買った・植えたはいいけれど、内側が茶色く枯れてしまったという経験はございませんか?
 それはきっと蒸れによる枯れが原因です!

 コニファーは適切に管理しないと、葉の内側が蒸れて枯れてしまうことがあります。
 非常に蒸れに弱い植物なので梅雨時前に剪定をしっかりと行い、風通しの良い環境を作ることが重要となります。
 茶色になった葉は元には戻りませんので必ず、適度な剪定を行い風通しをよくしておきましょう。


 コニファーには数多くの品種がありますが、剪定の基本はどれも同じです。


 一般的な庭木は基本剪定を冬に行いますが、コニファーは暖かくなってから新芽が出る前の3~4月が最適といわれております。

 この時期はまだ、コニファーの休眠期なので剪定しても生長にそれほど支障を与えません。
 樹形を整える「刈り込み」や「切り戻し」風通しを良くするための「空き込み」を行います。
 トピアリー仕立てにしたい方は、必ずこの時期に剪定しましょう。

 葉や枝を除去しても生長に与える影響が少ないため、大胆な刈り込みも可能ですし、枝を深く刈り込むことで、生長期には元に戻ろうとする力を引き出すことができます。
 また、休眠期であれば、枝の切り口が乾燥しやすくなっており、病原菌などが入る可能性が低くなります。
 剪定の際に気を付けなければならないことは、必ず緑の葉を残す形で剪定する事。
 葉の無い位置まで刈り込んでしまうと、その枝から葉は出ず枯れてしまいます。
 また、枯れた葉を落とす「揉み落とし」も必ず行いましょう。
 コニファーは細かい枯葉が内側に残り、込み合っていることが多いので、軍手などの手袋をはめた手で枝をごしごしと揉み、枯れ葉や古葉を落とします。
 これを行うことで光や風が入りやすくなるため、内部にも新芽が出やすくなり、病害虫の防除にもなります。

 しかし、冬に剪定できなかったからと、気温が上がる夏場の時期に作業することだけは厳禁です。
 コニファーは耐暑性が弱いため、切り口から傷んでしまうことがあるからです。

 軽剪定を行うなら、夏を過ぎて涼しくなってきた9~10月頃にしてください。
 この時期は休眠期への準備期間となり、樹木が生長を少しずつ止めていく時期となります。
 伸びすぎた枝や枯れ葉などをこまめに取り除く程度の剪定作業にとどめます。
 なお、ご自分で剪定するのは不安という方は、プロ(造園業者 )に剪定作業を依頼しましょう。

 庭植えしたコニファー類は大きくなっているものもあるでしょうから、ご自分でできない範囲の剪定はプロに任せたほうが安心・安全です。

 コニファーは綺麗に仕上げてこその木といえます。
 ほんの少し手入れをするだけで、仕上がりが見違えるように良くなります。

 是非皆様もご検討ください。
株式会社高橋造園
本社
〒984-0802
宮城県仙台市若林区
八軒小路5番地
TEL:022-227-0243
FAX:022-266-1193
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六郷事務所
〒984-0845
宮城県仙台市若林区
二木笠神37-2
TEL:022-794-9825
FAX:022-794-9826
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