スタッフブログ
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表札
2026-02-06
こんにちは!
本日は、外構工事の中で最後の仕上げになることが多い表札についてお話ししたいと思います!
表札は、住まいの印象を左右する重要な要素になっています
家の外観を演出するデザイン要素としてだけでなく、訪れる人にとっても情報提供の役割を果たします。そのため、表札の選び方や設置場所には慎重に考える必要があります。
最近は、ステンレスなどしっかりとした表札を選ばれる方も多いですが、「出来るだけ費用を抑えたい」「コストを抑えてシンプルが良い」といった方には、ネームシールが選ばれるケースもあります
また、アンティークな雰囲気を楽しめる素材の真鍮や、
耐候性に優れ色やデザインのバリエーションが豊富でさまざまな住宅スタイルに調和することのできる陶磁器・タイルの商品、
古くから表札の素材として使用されてきた重厚感のある伝統的な素材で、大理石や御影石などが一般的な、高級感のある仕上がりになる天然石の表札などがあります。


表札単体ではなく、門柱や外壁の色に合わせて表札をきめると、グッとまとまりがでます。
また、夜になると名前が見えない!とならないためにも、
照明もつけることによって、見やすさも雰囲気もかなり良くなります~
表札は小さいですが、毎日目に入る家の顔です。
せっかくならお家に合ったものを選びたいですよね!
表札は沢山の種類があるので、「こんなに種類があるんだ!」と驚かれる方も多いです。
迷ったときは、ぜひご相談ください
それでは、高橋でした!
理想の外構を実現するには。。。
2026-01-09
今年最初の投稿となります
昨年はスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年も学びと成長を大切に、皆様に楽しんでいただける記事を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
社員一同
さて、新年最初のスタッフブログは、
『理想の外構デザインを実現するためには・・・』
という内容についてお話したいと思います。
理想の外構スタイルをどうやって見つけたらよいの?と迷ったことはありませんか?
外構は住まいの第一印象を決める重要な部分ですが、
モダン?ナチュラル?
色は?植栽は?
理想と現実の金額、、、
悩みは多すぎてきりがないですよね。
理想の外構を実現するためのヒントをお伝えしたいと思います
■外構スタイル選び
外構スタイルを選ぶ際は、住まい全体の調和と使い勝手の良さが最重要です。
オープン外構よいのか、クローズ外構がよいのか、セミクローズ外構もありますが、
基本は「家との一体感」「暮らしやすさ」どちらも押さえておきましょう。
■外構テイスト
外構テイストは主に、「モダン」「ナチュラル」「和風」「クラシック」等が代表的です。
例えば、モダンテイストには直線的デザインやシンプルな素材で
洗練された印象を与えます。
自分らしい外構を実現するには、住宅デザインとのバランスも考えながら
テイストを選びましょう。
■センスのいい外構を目指すには
センスのいい外構をつくるコツは、素材・色・植栽の組み合わせに工夫を凝らすことです。
同系色でまとめたアプローチ、季節ごとに楽しめる植栽の配置等、
細部まで意識することで全体の完成度が高まります。
■住まいに合った外構デザイン選定
外構デザインを選ぶ際は、住まいの建築様式や敷地条件、生活動線を踏まえて
プランニングすることが重要です。
玄関までのアプローチ、駐車スペースの配置、植栽の選定等具体的に整理しましょう。
実用性とデザイン性の両立を図ることを意識しましょう。
■理想の外構を長く楽しむために
理想の外構を長期間楽しむためには、メンテナンス性と将来のライフスタイル変化を
見据えた設計が重要です。
経年劣化や家族構成の変化が外構の使い勝手に影響するからです。
耐久性の高い素材を選びつつ、植栽は手入れがしやすい配置に。
将来的なリフォームや増築も視野にいれ、柔軟性のあるデザインを心がけましょう。
ポイントを押さえて考えても、
よくわからないな~
何が最適なんだろう・・・
自分の理想がうまくまとまらない! 等々
考えれば考えるほど路頭に迷ってしまう・・・
簡単に作り直しがきかないものですから、慎重になってしまいますよね。
悩んだり困ったときは、高橋造園にご相談ください!
お客様のイメージするお庭を一緒に考えましょう♪
お電話お待ちしております。
それでは!加藤でした☺
大掃除
2025-12-26
こんにちは!ならです。
本日は事務所の中を大掃除しました!
いつもと違う雰囲気を察しているのかにゃーはきょろきょろソワソワ。
お盆前にも大掃除しているのですが、年末ということもあり思ったよりも時間がかかる掃除でいい運動になりました。
さて!高橋造園は下記の期間年末年始休業とさせていただきます。
休業中の問い合わせにつきましてはHPの問い合わせよりお願い致します。
いただきました問い合わせにつきましては、2026年1月5日より順次対応させていただきます。
改めまして、本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
来年も従業員一同、皆様にご満足いただけるように心がけていく所存でございますのでより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
それでは良いお年をお迎えください
ビーバー
2025-12-15
針生です!
先日、今話題のディズニー映画
「 ズートピア2 」を鑑賞してきました!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが簡単に・・・
ウサギの警察官ジュディとキツネのニックが新たな冒険に挑む物語で、
ズートピアの歴史に隠された謎を解き明かすお話になっています。
その中で “ニブルズ ”と名のビーバーのキャラクターが登場するんですが、
実は針生、ビーバーが大好きなんです!
ビーバーは北アメリカやヨーロッパに生息しています。
体長は約60~80cm、体重は10~30kgほどあり、
船をこぐオールのような丸っこくて平らなしっぽが特徴で
半水生の哺乳類になります。
川や湖で家族を中心としたコロニーと呼ばれる集団で生活をしています。
自然界の建築家とも呼ばれ、人以外で自分の生活のために
周囲の環境を作り替えることができる唯一の動物です。
ビーバーといえばダム!
ビーバーは川や湖の中心に木の枝や泥を使ってドーム状の巣を作ります。
天敵が多いビーバーは巣の出入り口を水の中に設け、
天敵からの侵入を防ぎ、捕食者から身を守ります。
しかし川や湖の水位は一定に保てない為、ビーバーはダムを作り、
常に最適な状態の水深をキープするのです。
水の流れを止めることで、水草が増え、魚も増え、その魚を狙って渡り鳥も増える。
ダムから水がなくなると、そこは栄養豊富な大地のなり、
大地は草花に覆われ、草食動物が増え、他の動物も集まってくる。
一見すると勝手にダムを作り、水の流れを止めてしまい、環境を大きく変化させてしまっていますが、結果として地域を豊かにしている。
ざっとビーバーの生態についてお話させていただきましたが、
こんなにも生態系に関わっていると考えると魅力を感じませんか?!
フォルムも可愛いですし(笑)
ちなみに野生の島のロズという映画にも
パドラーという名のビーバーが出てくるんですが、
そのパドラーも活躍するので、ぜひ2作品ご鑑賞してみて下さい
照明について
2025-12-05
こんにちは!
本日は外構部分の照明についてお話ししたいと思います。
外構部分の照明は、安全性・防犯性・デザイン性でメリットがあります
まず安全性について、照明を設置することで、夜間に足元の段差やアプローチの形がしっかりと見えるようになり、つまずきや転倒のリスクを減らせます。とくに小さなお子様やご高齢の家族がいるご家庭でもより安心して歩けます
また防犯性について、暗がりの多い場所は不審者の侵入リスクがあがるため、建物の裏側通路の資格など、暗くて隠れやすい場所に照明を設置することで空き巣に狙われにくい家になります!
デザイン面では建物や門柱、植物をライトアップすることにより夜でも美しい景観を楽しめることが出来ます。昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことが出来ます☺
外構の照明は植栽や外壁を照らすスポットライト、階段周りに仕込むライン照明、空間全体を照らすポールライト、フラットに設置できるグランドライト、ほかにもアルミ製カーポートのオプションとしてダウンライトを追加するなど多彩な種類があります!
イメージ写真のように照明をつけるだけで雰囲気が出ますよね~
照明を付けたいなと思った方はぜひご相談ください!
それでは、高橋でした~





















