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スタッフブログ

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エクステリアで暑さ対策!!

2024-07-19
こんにちは!加藤です。
今年は梅雨っぽさがあまりなく、すぐに猛暑になりそうですね。
来週から30度超えが続くようです。
みなさん、熱中症には気を付けましょう!

さて、毎年暑くなるこの時期、家にいる時みなさんはどうやって暑さ対策をしていますか?
エアコンをつけるのが手っ取り早い対策ですが、その前にできることをやっておけば、
室内の温度を下げ、快適な生活環境を維持することができます。
電気代も節約できますね。

暑さ対策①-昔ながらの暑さ対策
日本では昔から暑さ対策として
すだれやよしず等を利用してきました。
出し入れが簡単で暑い季節だけ設置することができます。
「いかにも日本的なモノ」のイメージがあるので、
マッチしない場合はシェード等の
現代的な日よけをお勧めします。
暑さ対策②-近年人気のグリーンカーテン
緑を育てて日よけをつくる「グリーンカーテン」
プランター等につる性の植物を植え、
窓の外を覆って日よけにします。
直射日光を遮りながら、
植物の保水効果による気化熱で
涼しい環境をつくってくれます。
ゴーヤ・へちま・キュウリなどが栽培しやすく、
実がなる楽しみもあります。
暑さ対策③-シェード
シェードは、窓の外側に設置することによって
特に日中の強い日差しを遮り室内の温度を下げる効果を発揮します。
また、取り付け方を変えることによって、
自然光を適度に取り入れることが可能です。
ロールスクリーンタイプもあり、
日よけの範囲をコントロールしやすいのがメリットです。
暑さ対策④-オーニング
おしゃれ度抜群の「オーニング」。
パラソルのようなテント屋根のことをいい、よく
カフェや花屋の軒先等に設置されていますよね。
日よけ効果が高く、デザイン性に優れているため、
住宅でもよく使われるようになってきています。
電動もあり、急な雨でもスイッチひとつで
出したりしまったりできちゃいます。
これらの日よけ、”アウターシェード”は、日差しを窓の外で6~8割以上カットする効果があり、
家の中を涼しく保ってくれます。
そして、シェード類は、選ぶ生地によって内側からの見え方や日射熱を遮る性能、
そして外観イメージが変わります。
家の状況に合わせて、位置の検討と素材選びをしっかりしましょう。

快適にこの猛暑を乗り切れるといいですね!

それではまた(^^)/

トックリラン

2024-07-12
針生です!
 
今回はトックリランについて
お話しますね!
 
じゃーん!
新しくお迎えしたんです!
 
玉ねぎ?ネギ坊主?みたいで
かわいくないです?!
 
親子そろって一目惚れして即購入しました(笑)
大切に育てたいと思います
 
そもそもトックリランってどんな植物なの?と思いますよね!
 
トックリランはメキシコ原産で日光大好き、
暑さと乾燥に強い常緑の高木になります!
 
日本では観葉植物として育てやすいように
鉢植えで栽培しているため、
このような姿で販売されていて
実際は画像(↓)のような姿が本来の姿で、
見た目がとても違いますよね
室内でも育てられるのですが、日光大好き
トックリランは室外でも育てることができます!
日光大好きなので、光があるほうに伸びていくらしく、
あまり暗いと不格好な姿になるそうです!
我が家のトックリランも早速お外へ!
 
しかーし!寒さには弱いトックリラン…
冬は室内に入れてあげてください
 
あとは水やり!
乾燥に強いトックリラン、湿気が多い夏はあまり水を与えすぎないように、
土が乾いてからあげる程度でOKです!
しかーし!(またかい…
乾燥させすぎると葉の裏に赤色の小さなハダニにが付くので
たまに葉水してあげると予防にもなります
 
冬は土が乾いてから3~4日後に与えてください!
ちなみに玉ねぎみたいにひょっこりと頭を出してる部分に水を貯めているよ
 
そして水も大事ですが風通しもやはり大事です!
我が家ではサーキュレーターを1台追加しようと考えております
 
ぜひ皆さんも観葉植物に限らず、緑を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ラベンダー

2024-07-05
こんにちは!
7月になり暑い日が続いていますね~
最近、散歩していたら綺麗なラベンダーが咲いていたので、本日はラベンダーをご紹介したいと思います!
 
ラベンダーは常緑の低木で、癒しのフローラル系の香りが人気のハーブです。
もともとお風呂や衣類の香りづけなど日常の暮らしの中で利用されてきました。
なんと「ハーブの女王」と言われているそうです
 
初夏に沢山の花茎をのばして紫色や白色の花を咲かせます。
北海道には有名なラベンダー畑があるそうです~
一度でいいから行ってみたいですね✨
 
話は変わるのですが、先日エスパル仙台の東館5階にある『SKY GARDEN』へ初めて行ってきました
屋上庭園になっていて、ゆっくり座れるスペースもありました!
ショッピングで歩き疲れた時や、外でリラックスしたいなと感じたときにおすすめの場所になっています!
 
仙台市のゆかりのある「ミヤギノハギ」「センダイヨシノ」「ケヤキ」などが植えられているそうです
 
私が行ったときは天気も良く、人も沢山いました~
エスパル仙台に立ち寄った際にはぜひ!!
それでは、高橋でした~

ジャパンバーガーチャンピオンシップ

2024-07-01
こんにちは、ならです

突然ですが、6月最終週にさいたまスーパーアリーナで開催されたジャパンバーガーチャンピオンシップをご存じですか
全国から集まった18店舗の ハンバーガー店が、制限時間内に使用食材、調理設備やチーム編成など、あらかじめ決まったルールの中で技術と味を競い、日本一のハンバーガーを決める大会で、今年で3回目の開催だったそうです
優勝店舗は、なんとアメリカ・ダラスで開催される世界最大のフードスポーツイベント「World Food Championships 2024」 ハンバーガー部門への出場権を獲得!
そんなビッグな大会に、なんと弊社の敷地内にあるHarry’s chowderさんの系列店、Harry’s junctionさんが出場し、見事優勝しました!!
おめでとうございます~
次は世界大会で11月にアメリカに行くそうなので是非頑張って欲しいです
Harry’s junctionさんは松島、Harry’s chowderさんは若林区二木に店舗があります
私はお隣のHarry’s chowderさんに時々行くのですが、落ち着いたおしゃれな雰囲気と、店員さんの穏やかな接客がとても好きです
Harry’s chowderと言っても、クラムチャウダーだけではなくハンバーガーやホットドック、パンケーキ、マラサダなど沢山のメニューがあるんですよ
テイクアウトの紙袋やドリンクのステッカーも可愛い
是非足を運んでみてくださいね!

子供と過ごす安全なお庭とは

2024-06-21
こんにちは、ならです
皆さんはお庭を作るうえで大切にしたいことはなんですか?
私はまだ小さい子供がいるので、
・子供が遊べるお庭にしたい
・住宅街なのであまりオープンなのはちょっと。。
など、なんだか子供のことを考えたお庭をイメージしてしまいます

お子さんが生まれる(生まれた)から、
家を買おう!
お庭を整えよう!
と思っている方もたくさんいらっしゃると思います

そこで今回は『子供と過ごす安全なお庭』をテーマにエクステリアを活かして工夫することで、怪我や事故を防ぐ安全なお庭づくりのお話をさせていただきます









お庭の危険その1 飛び出し
小学生くらいまでのお子様がいるご家庭で注意したいのが「飛び出し」です
門扉やフェンスを設置することで、ボールが外に転がったり、それを追いかけて子どもが周囲を確認せず外に出たりすることを防げます
更に門扉を内開きにするとより飛び出しを抑制できます
門扉を設置しない場合でも、アプローチと呼ばれる玄関から敷地の外に出る通路部分をL字に曲げることで飛び出しを防ぐ効果が期待できます
子どもの飛び出しによる不慮の事故を防ぐことだけでなく、通行人や自宅前を通る車を巻き込まないようにする対策としてもフェンスや門扉の設置を検討しましょう





お庭の危険その2 転落
リビング等からお庭に出るための掃き出し窓は、地面との高さが数十センチはあるので、お子様が誤って窓を開けて転落すると怪我に繋がるリスクがあります
掃き出し窓からフラットになるような高さでウッドデッキやタイルデッキを設置すると、転落防止になると共に、お子様の遊ぶスペースにもなります
また、お庭にスムーズに出られる動線になるので、お庭の活用方法としてもおすすめです
デッキからの転落を防止するためには、段差が小さくなるようステップを設置することをおすすめします
デッキだけでも遊ぶために十分な広さがある場合は、デッキフェンスでデッキを囲ってしまうのも1つの方法です





お庭の危険その3 転倒
転ぶこと自体を防ぐのはなかなか難しいですが、転んだ際に大きなケガになりにくくする工夫はできます
お子様がよく遊ぶスペースは芝生や人工芝を敷いておくと、砂地やコンクリートに比べて比較的やわらかく、転んだ時の衝撃を小さくできます
特に芝生はクッション性が高く、ケガを防ぐには最適です
ただし、芝生は管理が行き届かないと、地面が固くなって土がむき出しになったり、雑草が生えて荒れてしまったりするケースもあるので、子育てで忙しいご家庭は、ほぼお手入れ不要の人工芝がオススメ
夏場の暑い日は高温になる人工芝もありますので、火傷をしないよう打ち水などで対策をしてください





お庭の危険その4 熱中症
初夏から秋にかけて気を付けたいのが熱中症です
お子様は勿論、お子様を見守る大人の熱中症にも要注意です
よく遊ぶスペースにはオーニングやシェードを設置して、日陰を作り、直射日光に当たることを避けましょう
よりしっかりとした日除けが欲しい場合は、屋根付きのパーゴラもおすすめです
お庭のスペースに余裕がある場合は、高木などを植えると葉の蒸散作用で気温を下げる効果が期待できます
また、天然木のウッドデッキや芝生なども、コンクリートなどの舗装と比べて床面の温度上昇を抑えることができます





お庭の危険その5 プライバシー
お庭でお子様が遊ぶ際に、通行人などからの視線が気になる場合は目隠しフェンスを設置すると安心です
特に小さなお子様は無防備になりがちですので、目隠しフェンスで周囲からの視線を遮り、安全なスペースを確保することも大事です
また、外からの視線をカットすることで、室内にいるときも快適に過ごすことができます
目隠しフェンスは大きすぎると圧迫感を与えてしまうので、どこからの目線を遮るかを考えて設置することで、大きさもコストも抑えることができます





いろいろな危険が潜んでいる現代だからこそ、せめてお家は安全な場所であってほしいですよね
少しでも参考になれば嬉しいです
お悩みなどあれば是非一度ご相談ください!





株式会社高橋造園
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〒984-0802
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