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施工ブログ

現在施工中の現場をブログにてご紹介します!!
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高橋造園 外壁塗装が始まりました!! ~下塗り編~

2021-06-30
こんにちは!加藤です(^^♪
今回は、当社の事務所の外壁工事をご紹介します♪

もともとは黒+白の2トーンの外壁でした。モダンなイメージが強い外壁でしたが、
今回の仕上げは”アイボリーホワイト”
全体的に明るくなります(*^^*)

お隣さんのサーフcafe FRANKにも合うように、さわやかな明るい色にする予定です♪
今は下塗り中なので、仕上がりはま少し先ですが、
途中過程を何度かお伝えしていきたいと思います(*‘∀‘)/


完成が楽しみです(*'ω'*)♪
それではまた~

ロートアルミフェンスの工事完了しました!

2021-06-18
こんにちは!
今回は、お客様こだわりのロートアルミの手摺が目を引く
O様邸のエントランス工事のご紹介です!
こちらは特注の海外製で、細部までこだわって作られています。
ロートアルミは価格は高めですが、ロートアイアンの風合いそのままに、
アイアンのデメリットを解決し、
”錆びない” ”軽い” ”加工性が高い”などの特徴を持っています。
今回のフェンスの平板には両面叩鍛仕上げ、角棒に捻り、角パイプはラフエッジの仕上げ等、
素材感・寸法もきめ細かく計算されたバランスになっております!
仕上げはシルバーブラック/半艶/シルバー薄め!
薄めというのもこだわりです(*^^*)
仕上げの塗装は職人さんや当社の営業もお客様と一緒に手を加え、完成させました!

無垢の鉄材を炉で熱し、ハンマーを使って繰り返し叩くことにより形を変えつくられた商品を
「ロートアイアン(鍛鉄)」といいます。
ねじったり、曲げたり自由な造形ができることがロートアイアンの魅力です。
ロートアルミとは、ロートアイアンの製法を活用しアルミで制作した商品です。
ロートアイアンと比較して1/3の重量なので運搬、施工が容易です。
また、赤錆等の発生がなく耐久性、耐蝕性に優れています。

ロートアイアンとロートアルミ、どちらもメリット・デメリットありますが、
どちらもハンドメイドでしか表現できない魅力たっぷりの仕上がりです!
用途や求める要望によって選びましょう(^^♪

今回はロートアルミの手摺工事でした!
それではまた~
加藤でした(^^)/

目隠しフェンス施工しました!

2021-06-10
こんにちは!
今回はお隣FRANKさんのフェンスの施工をしましたので、ご紹介させていただきます!

1枚目の写真は施工途中の写真、2枚目は完成写真です

こちらのフェンス、LIXILの『フェンスAA YS3型』という商品!
木目調のお洒落なデザインで、アルミ形材という腐食しにくい材質です

天然木のような風合いなので、ナチュラルにもモダンにも合う優れものになります~
フレームから柱まで全て木調で統一してあるので、外観だけでなく内観も素敵な木調のデザインになっているのも嬉しいポイントです


本来こちらのフェンスは一番高いサイズのもので、本体の高さが1200㎜までなのですが、
2段に組み合わせることによって1200㎜以上の高さにすることが出来ます!

今回は1200㎜の高さのフェンスを2枚組み合わせて施工致しました!
このように多段柱にすることによって、高い所までフェンスをつけられたり、
目線の高さだけ目隠ししたい場合などに活用できます

フェンスの施工について、道路からの視線が気になる等お悩みの方はぜひご相談ください♪

それでは高橋でした!

外構工事完了しました!

2021-06-09
こんにちは!
今回はBESSの家!の完成した工事の現場をご紹介しましょう♪

当社で多数手がけているBESSEの家!今回は広々とした芝のお庭が特徴です!
道路からの視線はフェンスや門扉で囲まれており、他からの視線を気にせずプライベート空間を満喫できます♪
ウッドデッキからの眺めは心地良い空間ですよね(*'ω'*)

芝は貼ったばかりでまだ青々とはしていませんが、これから夏に向けてどんどん生い茂っていきます!
芝は雑草対策等のお手入れを必要とするので、大切に育ててくれる方にお勧めですね(^^♪

これからどんどん暑くなってきますので、自宅の庭で遊ぶ際にも熱中症対策は必要ですよ❕
気を付けて、元気に遊びましょう(^^♪
これからお庭をつくる予定の方も、リフォームを考えてる方も、元気にお庭で遊びましょう♪

それでは今日はこの辺で!
加藤でした!




茶庭工事をご紹介します(*^^*)

2021-05-07
こんにちは!
今回は仙台市A様邸のお庭の工事をご紹介します。
今回の庭は、『茶庭』です。
茶庭とは、日本の庭の様式の1つで、茶事のための庭のことを言い、露地とも言います。
茶事に呼ばれた客人が茶室に入る前に通る茶庭は、
客人が非日常である茶事に入り込んでいくための装置の一つです。
では、茶庭をつくる際のポイントをいくつかご紹介しましょう(*^^*)

■蹲(つくばい)
客人が手を洗い、口をゆすぎ心身を清めて茶室に入るためのもので、
茶庭には欠かせない重要な要素です。

■中門(ちゅうもん)
庭全体を二つに仕切った「二重露地」で境界として使われています。
目隠しなどの役目はなく、四ツ目垣や枝折り戸などの簡素なものが使われることが多いです。

■飛石・延段(のべだん)
茶室へ向かうという露地の役割の中で、最も実用的な部分を担います。
延段は畳石ともいわれます。
飛石より安定感がありますが、延石ばかりだと固い印象になってしまうので、
飛石と取り混ぜて使うのが良いでしょう。
また、実用性のみをを優先すると美観が損なわれてしまうので、
バランスもとても大切です。
仙利休は実用性に6分・景観に4分の配慮をして石を打つよう推奨しているそうです!

■植栽
茶庭の植栽には基本的に決まりがありませんが、
四季を感じさせない植栽選びをしています。
ポイントは、茶室に入った時の”花一輪の美しさ”を際立たせる植栽です。
今回の工事でも常緑を植え、季節感を感じないよう工夫しています。

茶道には様々なきまりがあり、本格的な茶庭(露地)をつくるには知識が必要となります。
しかし、和の小庭を楽しむために、
茶庭(露地)を参考にする!という程度に考えて肩の力を抜いてもよいでしょう。
少し眺めるだけでも、和の景色があると心が和むものです(*'ω'*)

1・2枚目は施工途中の写真です。3枚目は完成写真です!
他にも完成写真が撮れましたら、施工例の写真にもUPしますので、お楽しみに‼
それでは、加藤でした(^^♪


株式会社高橋造園
本社
〒984-0802
宮城県仙台市若林区
八軒小路5番地
TEL:022-227-0243
FAX:022-266-1193
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六郷事務所
〒984-0845
宮城県仙台市若林区
二木笠神37-2
TEL:022-794-9825
FAX:022-794-9826
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